声の練習が上手くいっている時の特徴

2017年7月18日

レッスンをしていて生徒さんの声が来た時と帰る時ですごく変化がある時は、
この絵の部分を手で押さえて

「喉がすっごく疲れました!」とか
「せんせい、首が痩せました!笑」などと言って頂きます。

のど

絵がすごい下手なのはご愛嬌(笑)
 
喉が痛いのではなく、
疲れたというか筋肉痛の様な感覚になるのはちゃんと喉が使えている証拠なのです☆
 
顎を使ってしまったり、首を使ってしまう人は歌う時に喉を意識して使うようにしてみると良いと思います。
そうすると、喉の筋肉が発達して顎や首の力に頼らず歌える様になります。
 
歯を食いしばる癖がある人なんかは、歌う時も顎を使ってしまいがちですね。
歯を食いしばる癖は意識して辞めようとしていると自然と治るそうです。
 
兎にも角にも、歌を歌う時に使うのは喉です。
歌っている時や話している時にどんな風に喉を使っているか意識してみると面白いかもしれません。
 
 
今日もとても楽しくレッスンをしました(^^)
 
わたしは人とのコミュニケーションが大好きです。
上手くいかない時もあるし、すれ違う時もあるけれどやっぱり大好きです。
 
誰かを笑顔に出来る仕事が出来ていることがとても幸せです。
 
一人でも多くの人が幸せになります様に。
 
 
 

イイネ‐!  このハート無駄に押してください!もみー喜びます♡
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